Loves Jack Jack Stories エリーローズ

「ジャック ダニエルはいつも飲んでいるし、長いお付き合いのあるウイスキーです。最初の頃の記憶は、20代前半で米国ロサンゼルスに行ったとき、友人が連れていってくれたウイスキーバーで。カントリーなミュージックがかかっている、すごく雰囲気のあるバーで飲んだジャック ダニエルのおいしさは鮮烈でした」

エリーローズ

エリーローズさんは、ジャック ダニエルが好きだと言う。プライベートでも飲むし、DJの”プレイ”中にも。プレイ中はソーダ割りにしてレモンをたっぷりしぼって飲む。一方、プライベートな時間はオンザロック。自宅でも、友人たちと行く中目黒や恵比寿のバーでも、ジャック ダニエル。

「私のまわりにはジャック ダニエルが好きって女性が結構いるんです。きりっとした気分で、じっくり夜を楽しもうというときは、こんなお酒がベストって、みんな知っているんじゃないかな」

「ジャック ダニエルのよさは本物であるところ」、とエリーローズさん。ロサンゼルスのウイスキーバーでも、ロンドンで友人たちとスキットルに入れて公園で飲んだときも、ロケで行った知らない町でも、常に同じ味で楽しませてくれたジャック ダニエル。その変わらぬ味をエリーローズさんは「自分たちが作るものを信じて、こだわり続けているからこそ出せる本物の味」だととらえている。

エリーローズ

エリーローズさんも、本物をめざしてきた。DJになるきっかけはクラブパーティを主宰していた時。フランスから来たDJの“プレイ”に感銘を受けたからだと語る。DJはかつては曲をかけて合間にトークをする人ととらえられていたが、今は違う。録音された音源を使うが、それは一種の楽器であり、センスと経験を駆使して場の雰囲気を作っていくアーティストである。
「私はDJの前はモデルしかやっていなかったということで、ライトな感じに見られがちでした。それで、ELLI ARAKAWAという新しい名前でDJをやることにしたんです。グーグルで検索されたとき、モデルやっているって分かれば、ファッションパーティのDJなんだと思われてしまうかもしれない。それを避けたかったし。私はライトで終わりたくないんだ。真剣に本物として認められるDJをめざしてやっているんだと」

なぜそこまでDJに打ち込むのか。その理由は、「自分の思うように“世界”を作れるところがすごく楽しいから」とエリーローズさんは語る。自分が作るものを信じて、こだわり続けていく。それによって本物に近づいていけると信じているそうだ。150年間変わらぬ製法を守り続けてきたジャック ダニエルと、自身の信念が重なるのだろう。

エリーローズ
エリーローズ
モデル/DJ
イギリス人の母と日本人の父の間に生まれ、英語と日本語のバイリンガル。ティーン誌などを経て、大人気女性誌「ViVi」モデルを10年務める。現在は「sweet」「Gina」など様々な女性ファッション誌に出演。2008年から始めたDJ活動も人気を呼び、DJ活動は年間60本以上。日本各地のみならず、イビザや台湾、L.A.等、ワールドワイドに活躍中。
Jack Stories